小川山、屋根裏のタジヤン、乾いた雑巾を絞る

前夜発。キャンプ場を8時に出発。マラ岩にほぼ先頭グループで乗り込んだものの、レギュラー(10b/c)でアップしている間にどんどん人が増えてきた。

松ちゃんはシルクロード(12b/c)の最後のトラバースをまだ解決していない。「今のうちに舳岩からロワーダウンして練習したほうがいいよ」とアドバイス。その甲斐あってか、順当にムーブを解決した。リーチがあるので、ダイクへ立ち込む左手カチから、右手サイドカチまで一気に届いてしまう。そのあと下から2トライして充実の一日を過ごした模様。

▼シルクロード屈曲点あたりを登るクライマー

さて、私の課題は、1日を費やしてやっと中間部の1手(右手アンダーから左手ガストンをとる)を解決。小柄な人は狭キョンを決めてスタティックにとるのだけれど、私のサイズでは真似できない。気合のデッドポイント。一度止めることができたら、次からは自信をもって手を出せるようになる。繰り返しているうちに、動きが滑らかになり、スタティックにとれるようになるであろう。

最後に筋トレ。下部核心の右手飛びつき、足ブラを数回。松ちゃんにはロープの弛みをとるタイミングを練習してもらう。

今日はなんとか乾いた雑巾をひと絞りできたけれど、次回はもう1滴も絞れないのではないかと心配になる。

コメント

  1. H山 より:

    今週は日曜も天気良かったみたいですね。スペシャリスト、一手一手全てが核心ですよね。来週も頑張りましょう!

  2. 無名クライマー より:

    たしかに「一手一手全てが核心」ですね。今までやってきた5~6ルート分の核心が詰まっている感じです。カチ持ちをトレーニングして頑張ります。