城ヶ崎ボルダー、フナムシロックで登り初め

電脳仕事に明け暮れて、生活のリズムをすっかり崩してしまった。リセットするためにクライミングを強行。

シーサイドエリアが明治神宮なみに賑わったとしても、フナムシロックを目指す人は少ないはず。案の定、クラックを登りに来たらしい2人連れの方が脇を通り抜けたのみ。釣り人は南の岬にもドームにもクリスタルロックにも居る。元旦とは無縁な御同類である。

▼小指の付け根側面がホールドのふちで抉れるのでテープで保護

「モンスターマン」、少し進展あり。スタートの右端にヒールフックのまま、左手ガビ穴へのデッドポイントが出来た。思わず「ヨッシャーッ」と声が出た。スタートから繋げてみる。いきなり右手大穴が止まった。まぐれかと思い、もう一度やったら、また止まった。不調を覚悟していたので意外な展開である。左手ガビ穴も近く見える。気温が低く乾燥しているおかげか。正午に向かって引き潮なので波しぶきも飛んでこない。

何度か惜しいトライがあったものの、後半は急激に失速。今日はやはり電池切れが早い体調だったらしい。なんと正午前に岩場をあとにした。

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