城ヶ崎ボルダー、「漁り火マントル」

漁り火ロックでクールダウン、その2。

「ベンツのこわもて」や「屋根裏の散歩者」の近くにある低いルーフ。登ってくれと言わんばかりに水平カチが散らばっている。ルーフ奥底からSDスタートしたいところだけれど、よいホールドがない。しぶしぶルーフ途中の水平ガバから。

正面から見るとわかりにくいけれど、ルーフのかぶりは相当なもの。しかし核心はマントルのほうである。純粋に手のひらで返す。バランスを崩しかけて、おっとっと……。

グレードは6a+(3級)か。「漁り火マントル」と呼びたくなった。

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