湯河原幕岩、貝殻岩、「ジャッキアップ」

貝殻岩から梅林ボルダーへの上がり口にある浮石を動かしていると、ちょうどコミさん御一行様が登ってきて手伝ってくれた。遊歩道へ転がり落ちないように、「サブウェイ」側の平地まで移動させる。タケピさんと二人でかわるがわる転がしたのであるが、途中から怪力M橋さんが一人でジャッキアップ(?)してみせてくれたのには一同たまげた。

だからと言うわけではないけれど、「ジャッキアップ」をやった。直前に完登したコミさんが見守るなか、初手のガストン気味のパーミングがなかなか止まらない。やがてケーコさんが見に来た。いつもはこちらが励ます側なので、しょぼい登りは見せたくないところである。

完登の女神に感謝。なんだか見ている最中も落ち着きがない女神です。(笑)

穴岩の極私的プロジェクト「アナザースカイ」をまたコミさんとトライした。やはり難しい。核心の1手だけやっても止まりにくい。その前に2手入ると、成功するイメージが湧かず、発射する前に諦めたりする。まあ、ぼちぼちと。実を言うと、左手を背泳ぎ風に振り仰ぐムーブで、痛めていた背中が悲鳴を上げ始め……。ふだん服の袖を通したり、デイパックを担いだりする動作でも結構痛いのである。

コミさん達がTR岩で遊ぶのを見学しがてら、初めて上部の岩を見に行く。アゴ岩はトポの写真とはイメージがちがい、大きさも高さも前傾具合もまさっている。freesoulboulderさんが書かれていたように、下の岩を使わずにダイナミックにスタートできそう。氷雨岩はプチ田嶋ハングといったところか。

あっ、そうそう。「パイプライン」のマントリングで多くの人が使っていたサイドホールドが剥がれた模様。

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