城ヶ崎ボルダー、漁り火ロックでマッタリング

う、また少し腰にきてる。漁り火ロックへよたよたと降りていく。

クラックを登る人達で盛況。「漁り火カンテハング」のあたりに予想通りの人影あり。コミさん、タケピさん、そして小柄になったケーコさん……じゃなくて、ヨシミさんでした。

コミさんは「漁り火カンテ」を打ち始める。見かけ以上に歯ごたえがある内容に苦戦。岩が低いので2級+と査定?したけれど、1級が正解かもしれない。

私はエリア中央の目立つ岩塔を眺める。どこをどうとでも登れてしまいそうな残念な岩である。波しぶきの影響を受けにくい、北西面でウォームアップしてみた。シオシオで脆そうなので慎重に。6級くらいだろうか。

ヨシミさんは外岩経験が少なくて、特にマントリングが苦手だそう。「漁り火マントル」で一生懸命練習していた。どれどれ先生がお手本を、とタケピさんが模範演技。

タケピさんは「漁り火ニードル」もサクッと完登。

コミさんは城ヶ崎の岩だらけの下地に慣れていないのか、なかなか手が出ない場面が多かったようです。

さて、他人の登りを冷やかしてばかりいないで、自分の登りは? プロジェクトをさわってみたけれど、鬼のようなピンチ力が必要と判明。修行して出直そう。

いつもの岩の上で荷物を広げて、コーヒー沸かして、カップラーメン食べて、マッタリングを楽しんだ一日であった。

コメント

  1. タケピ より:

    こんばんは。動画撮影、ありがとうございます。模範演技なんてとんでもない。忙しさにかまけての一ヶ月ぶりクライミングだったこともあり、今日は全身筋肉痛です。
    漁火ニードル最高です‼。こんなに気持ち良い課題は久しぶりです‼。今後ともよろしくお願いします。

  2. 無名のK より:

    タケピさん、こんばんは。
    漁り火ニードルは何度でも登りたくなる快適なラインですね。これまで登らずにいたのが不思議なくらいです。
    最高気温が15度を下回るうちは城ヶ崎に出没する可能性が高いので、お会いしましたらまたよろしくお願いします。