白妙橋、ウォーを完登

曇り空。松ちゃんと電車・バスで。延べ人数14人ほど。岩場はコルネが黒っぽいが十分に登れる。

春先のびしょ濡れ以来、久しぶりにジャングルジム(12d)をさわる。1回目の出だしで、
核心の感触を忘れており、解決しないまま終了点までざっとなぞる。2回目、出だしを思い出せないまま、左足高目のスタティック引き付けムーブで解決。春先にできたムーブができず、春先にできなかったムーブができる不思議。中間部のガバまでつなげた。このルートは、中間部のガバで分割すると、下部が11d、上部が12aか。自信無し。

3回目は、バスの時刻が迫ってきたので、ウォー(12a)へ転進。春先に終了点直下落ちを3連発くらいやらかして放置していた。無難に完登。お仕事感覚。ギャラリーから歓声も拍手も起こらず。

松ちゃんはウォーで前腕をパンパンに腫らして充実。

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

コメント

  1. より:

    せめて私だけでも拍手すべきでした・・・
    寂しくて逆効果?

  2. 無名クライマー より:

    せめて「good job」と一言。