城ヶ崎ボルダー、フナムシロックでまったり、ハマったり

フナムシロックはなかなかの賑わい。

▼吉田さんスクール

トミーさんペア

▼ランジに失敗して自分を抱きしめるトミーさん

城ヶ崎ボルダーで初めて他の人とセッション状態(正確には吉田さんがいるけれど、此処に住んでいるような人なので……)。打ち込むトミーさんを見て、クラッカーの皆さんが、「おーい、難しいらしいぞ」「ちょっとやらしてもらえよ」と三々五々集まり、ハーネスをはいたままトライし始めた。

▼当惑するトミーさん(笑)

私はSDスタートを探った。トラバース部分はトウフックが鍵となる。右足をオリジナル課題のスタート足に寄せるとき、左足トウフックが外れるので悩んだ。懸垂で身体を引き上げておくと、トウがよく効くのに気づいたのは、15時を過ぎてから。サイズ大きめクライマーの落とし穴であった。

さて、パズルの最後のピース、スタートの一手を探る。これ、まともにSDスタートするのは難しくないですか? 右足ヒールを最奥にかけて、中腰気味に離陸しないと、身体が上がらなさそう。

コメント

  1. トミー より:

    昨日はありがとうございました。とても楽しくセッションできました。
    この時期行っているシーサイドは頭から離れ、完全にボルダーモードです。楽しくて楽しくて(^.^)
    出だしのムーブ、次回はぶら下がってみたいものです(^_^;)
    三段のムーブは出だしからパワフルですね。その後モンスターマンをこなすなんて???です。

  2. 無名のK より:

    トミーさん、お疲れ様でした。
    リードのトレーニング、もしくは気分転換のつもりでやってみたら、いつのまにかボルダーの純化された愉しみにハマったりして……。
    ともに修行いたしましょう。