B-PUMP荻窪店、地味にカチトレ

ふつうに飛び降りると、背中から左肩へかけて痛いので、受け身っぽくマットに倒れこんだりする。茶色テープ課題くらいまでは、だましだまし登れるものの、だんだん左腕が上がらなくなってくる。うーむ。負傷した肩を攻められながら、エルボー一撃でハンセンを倒した三沢光晴のように画期的な展開はないものだろうか。

ダイナミックな動きが出来ないので、地味にカチトレ。いきなりカチ持ちで限界的なキャンパシングなんかすると、怪我するに決まっているので、赤テープ課題をカチ持ち限定で登ってみる。これが難しい。手首の角度が固定されるので、フリを使えない。ど正対で肘が上がる。カチラーのmao氏でさえ悶絶していた。やはりホールドによって適宜オープンハンドやハーフクリンプと組み合わせるのが正道のようで。

chie嬢は「わたしは亜流だったのね」と哀しんでいた。

コメント