昇仙峡ボルダー、「赤不動」初段バージョン

朝方マイナス5度まで下がったらしい。山中はなおのこと。しかし風が吹かず陽が差せば、問題なく登れた。休憩中はダウンパンツを履いた。

やはりヒール&トウが決まらない。何を血迷ったかFIVE TENのロックソックなんか引っ張りだしてきたもんだから、トウはいいんだけれど、ぶかぶかのヒールがスローパーに食い込んでくれない。右手をスローパーに寄せる時に吐き出されてしまう。虚しくスタートの2手を繰り返すうちに、指に穴があいた。

中間部、左手ガチャ持ちで使う親指の結晶が砕け散った。すこし離れた結晶に変更したら、そちらも砕け散った。この調子でホールドが欠けたら、そのうち登れなくなっちゃうんじゃないの?

ひとまず初段バージョンを記念撮影。

指の穴がふさがったら、また来よう。早仕舞い。前回よりさらに2時間早く。

コメント

  1. SJ より:

    左カンテからリップ取りのムーブ、カッコいいっすね!自分の場合、出だしのヒール&トウはチーム510がトウラバーの剛性とヒールの潰れ具合ジャストでよかったです。最初ソリューションでしたが硬すぎでかかってくれませんでした。

  2. 無名のK より:

    SJさん、こんにちは。よりによってヒールの横が一番ダブついたシューズを選んでしまいました。硬すぎても弾かれるんでしょうね。まったく違うムーブで登れないか思案中です。