城ヶ崎ボルダー

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城ヶ崎ボルダー、とあるルーフの長手物、一手前進

漁り火ロックでウォームアップ。カンテ右のガバ穴からSDスタート。見た目は3級、いや4級かな、と思ったら、身体が上がっていかない。打ち込まないと登れなさそう。次回またやってみよう。心はすでに、とあるルーフの長手物に……。うわっ、岩全体が潮っぽ...
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城ヶ崎ボルダー、漁り火ロック、「黄金の三角」

漁り火ロックでウォームアップ。顕著な三角形の小ハングが目に止まった。水平ガバからSDスタート。右側は凹角のクラックまでの限定。初見の予想ムーブは悪く、危険な下地と相俟って「1級くらいあるかも」と思ったけれど、三角形の根元をアンダーに切り返し...
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城ヶ崎ボルダー、とあるルーフで長手物

伊豆は初夏であった。バンブーロックでウォームアップ。「からたけわり」と「太陽がいっぱい」を再登。お手頃なボルダーが他にもないか物色したけれど、やはりこの2つしかなさそう。▼バンブー対岸の「無名ルート」と「からたけわり」▼海側の「太陽がいっぱ...
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城ヶ崎ボルダー、「小潮日和」と「文殊」

久しぶりなのに久しぶりの気がしない城ヶ崎。富戸エリア。海へ下る長い坂道。伊豆の日差しはまだ熱いけれど、空気は乾燥していて、うーん、カリフォルニア・ブルー。フナムシロック南の岬には今日も釣り師が定位置で竿を伸ばしている。▼「小潮日和」再登南の...
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城ヶ崎ボルダー、バンブーロックに遊ぶ

グロッキーは英語でgroggyらしい。濁点がつくんだ。知らなかった。ジャイアント馬場とデストロイヤーが闘っている時代の実況用語な今日この頃。リセットするために城ヶ崎へ強行軍。フナムシロック。えらく潮が低い。大潮。されど正午に向かって急降下す...
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城ヶ崎ボルダー、モファット・トラヴァースを味わう

核心のクラックが濡れている。がーん。タオルで拭いたりチョークをまぶしたりして乾かした。1回目のトライはなんだか動きが固い気がして核心直前で降りた。すぐに2回目のトライ。スタートしてすぐに足が地面にさわったので降りた。3回目のトライ、リップ下...
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城ヶ崎ボルダー、はじめての おたつ磯

電脳仕事に明け暮れ中。手首は痛い、腰は痛い。眼精疲労はピークなり。「unplugged」という言葉が最近お気に入り。フランケンユーラにある高難度ルートのことではなく。アコースティック楽器のことでもなく。この言葉を聞いたとき、最初に浮かんだイ...
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城ヶ崎ボルダー、漁り火ロック、プランBで行こう

真冬の休日にはフナムシロックも満員御礼になるらしい。そこらじゅうの岩に泥がのっており、ボルダーのかたわらには石積み細工が小さなモンスターよろしく。不調。1手目が止まらない。気温が低すぎてフリクションが悪い気がする。振られ落ちしたとき右の踵を...
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城ヶ崎ボルダー、フナムシロックで登り初め

電脳仕事に明け暮れて、生活のリズムをすっかり崩してしまった。リセットするためにクライミングを強行。シーサイドエリアが明治神宮なみに賑わったとしても、フナムシロックを目指す人は少ないはず。案の定、クラックを登りに来たらしい2人連れの方が脇を通...
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城ヶ崎ボルダー、フナムシロックでDream Session

「モンスターマン」、今日も進展なく。近くの平たい岩に腰掛けて、岬の釣り人を眺め、昼日中から黄昏れていたら、すぐ右上の断崖から声がかかった。「マット、落としてもいいですか」クライマーらしい人影。「あっ、どうぞ」お風呂マットを束ねたマットが投げ...